診療のご案内

診療案内

響が丘動物病院の診療のご案内です。どうぞお気をつけてご来院ください。

診療対象
犬、猫

※エキゾチックアニマルは可能な限り対応いたしますのでご相談ください

診療科目

一般内科

循環器科、泌尿器科、呼吸器科、消化器科、内分泌科、腫瘍科、皮膚科、歯科、耳鼻科、眼科、産科

一般外科

整形外科、軟部外科、産科、腫瘍外科
診療時間
午前 / 8:30~13:00 午後 / 16:00~19:00
休診日
祝日、水曜午後、日曜午後

※日曜のみ午前の診療は9:00~13:00となります

診療時間
8:30~13:00 ×
16:00~19:00 × × ×
急患対応(時間外診療)について
  • 原則として22:00までの対応とさせていただきます。
  • 休診日(祝日、水曜午後、日曜午後)の急患対応は、可能な限り対応させていただきますが、不在の場合は対応困難となりますのであらかじめご了承ください。
  • 時間外診療につきましては別途料金(3,000~10,000円)を申し受けますのでご了承ください。
往診・送迎について
  • 当院の往診・送迎は、休診日以外の13:00~16:00の時間帯で完全予約制にさせていただいております。
  • 下記のような場合にはどうぞ遠慮なくご相談ください。※なお、この時間帯は手術を行う時間でもありますので、ご希望の日や時間に添えない場合もございますことをあらかじご了承ください。
    往診
    ※往診の場合、検査ができませんので診療内容が限られてしまいますことをあらかじめご了承ください

    容態が重く、病院に連れてくるのが難しい場合

    大型犬、高齢犬・猫などで動かすのが難しい場合

    送迎
    ※主にご高齢の飼い主様向けのサービスとなっております

    車がなく、病院に連れてくるのが難しい場合

    病院への行き来が難しい場合

    大型犬、高齢犬・猫などで動かすのが難しい場合

診療設備

響が丘動物病院の院内および設備のご案内です。
ちいさな病院ならではのアットホームな雰囲気と、医療の透明化をコンセプトにした
見通しの良い病院であることにこだわりました。

  • 受付
    入り口を入ってすぐ正面が受付となっています。木のぬくもりと笑顔でお迎えいたします。
  • 待合室
    落ち着いた雰囲気の中、犬も猫も一緒にお待ちいただけるスペースです。大型犬や人見知りのワンちゃんは、外や車内でお待ちいただき、建物横手のドアから直接診察室にお入りいただくこともできます。
  • 第1診察室
    犬も猫も診る、ゆったり広めの診察室です。当院では、簡単な処置や採血は基本的に診察室内の飼い主様の目の前でおこないます。第1診察室はエコー検査に対応できるよう、暗室にできる完全個室となっています。
  • 第2診察室
    外待合からの出入りが可能なセミオープンタイプの診察室です。他の子との接触を減らしてできるだけストレスを軽減させられるよう配慮しておりますので安心してお越しください。
  • 処置室
    処置全般ならびに入院の子の治療をおこなうスペースです。血液検査や顕微鏡検査をおこなう検査コーナー、処方薬を調剤する薬局コーナーもここにあります。
  • 手術室
    手術はこの部屋でおこないます。レントゲン撮影とスケーリング(歯石除去)もここでおこないます。手術は各種モニター機器で術中の動物の状態を正確に把握しながら進めます。
  • 犬の部屋
    犬専用の入院室です。8ケージご用意しています。
  • 猫の部屋
    猫専用の入院室です。6ケージご用意しています。デリケートな猫の特性に配慮し、処置室や待合の飼い主様から直接見えない位置にあります。
  • 往診車
    午前と午後の診療時間の合間におこなう、往診と送迎のための専用車です。

診療について

響が丘動物病院では、病気やケガのときこそ少しでも快適に、ストレスなく医療を受けていただけますよう、
医療サービスの〝質〟向上を常に考えながら日々の診療に臨みます。
待ち時間が少なく、雰囲気がよく、診察時の説明がわかりやすい。そして、料金があまり高くない。
私達はそんな病院をめざし、地域の飼い主様と動物たちとの生活が、
心豊かで安心できるものとなりますように力を尽くしてまいります。

ご来院される方へ
動物は言葉が話せません。ご来院の際は、その子のことを一番よくわかっている方がお連れいただけますようお願いいたします。
待合マナー
当院は犬も猫も同じ空間でお待ちいただくことになります。
接触トラブル等を防ぎ、皆様も動物たちもできるだけストレスなくお待ちいただけますよう、ご理解とご協力をよろしくおねがいいたします。
犬・・・リードをつけて短く持つか、キャリーにいれてください
猫・・・キャリーにいれるか洗濯ネットなどの袋に入れてください
※その他の動物をお連れの際も必ずキャリーに入れてください
お持ちいただくもの
  • 投薬中のお薬やワクチン証明書、各種検査データ等ありましたらお持ちください。
  • 嘔吐や下痢などの消化器症状がある子、血尿などの泌尿器症状がある子は、吐瀉物・便・尿などをお持ちいただけますと診察に役立てることができます。
  • 動物保険に加入されている方は動物保険証をお持ちください。
問診とカウンセリング
  • 当院はそれぞれのご家族や動物にあった診療・治療をご提供できますよう、初診時の問診では、病状だけでなく、動物の生活環境、既病歴、予防歴、性格(癖)、食事内容にいたるまで、しっかりと時間をかけておこないます。
  • 最新の医療や高度な医療が必要な場合もありますが、必ずしもそれが全てのご家族や動物にとって最善の治療ではありません。各ご家庭が納得され、ご家族ご自身が選択できるよう、数多くある治療法のそれぞれのメリット・デメリットを説明し、何が一番そのご家族にとって最善であるのかを共に考えます。
  • 検査や処置をおこなう場合には、必ず予めその必要性や方針、料金の目安をご説明し、飼い主様がご理解とご納得をされた上で進めさせていただきます。
会計について
2017年4月よりクレジットカードをご利用いただけるようになりました。

検査について

響が丘動物病院では、一般的な血液検査(血球検査および生化学検査)や画像検査(レントゲン検査およびエコー検査)を院内でおこなうことができます。
検査は、言葉が話せない動物たちの体を診る上で非常に重要な役割を果たしますが、ペットに対して多くの検査を施すことを嫌う飼い主様もいらっしゃれば、積極的に検査をして適切な診断治療に結び付けたいと考える飼い主様もいらっしゃいます。
当院では、その子の病状に対して必要な検査を優先順にご案内いたしますので、対症療法を行うのか、病態把握を最優先して検査に力をいれるのか、獣医師と相談しながら納得した上でご選択ください。
飼い主様にとっても、その子にとっても、最良の治療をご提供できますよう誠心誠意サポートしてまいりますのでどうぞご安心ください。
※特殊な検査に関しましては専門機関に外注する形となります
  • 血液検査
    赤血球や白血球の数や形状を見て動物の状態を把握する検査です。健康診断には欠かせない検査であり、感染症の有無などを調べる上でも有用です。
  • レントゲン検査
    X線写真を撮影して内蔵の状態や骨折の状態を評価します。心臓、肺、関節、消化器など外からは見えない各部分の状態を把握することができます。
  • エコー検査
    超音波をあてて心臓やお腹の中の状況を画像に描き出し、観察・評価する検査です。動物の体にダメージを与えることなく、鮮明な画像が得られます。
検査関連機器のご紹介はこちら

手術について

響が丘動物病院では、一般的な手術を網羅しておりますので、外科手術の必要な基本的な病気すべてに対応いたします。
手術は、安全性を最優先した上で、動物の体にできるだけ負担をかけずに済む方法でおこないます。
飼い主様が立ち会いを希望される場合は立ち会い手術にも対応いたします。

飼い主様に対しては、術前・術後の説明に力をいれ、充分にご理解ご納得いただいた上で執刀させていただきます。 また、術後のフォローもきめ細かくおこなってまいります。
※一次診療病院では対応が難しい高度な整形外科、神経外科、心臓外科の手術につきましては、大学病院等の二次診療機関をご紹介いたしますのでご安心ください。

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